ターニングポイント 借金

債務整理を2回した僕が、最初に借りた10万円

「借金は悪」

日本人って、こう言われて育てられません?

お金の教育はされないのに、
金儲けの話をすると「銭ゲバ」と言われる。

学校ではお金のイロハは教わらない。
それなのに「借金は悪」「金は汚い」だけは刷り込まれる

最近は多少マシになった気もするが、

今でもこの考えを強く持つ人は一定数いる

その考えを他人に押し付けないで欲しいと思う

…はい。

自分で自分の借金を肯定したいだけです

債務整理をした理由

僕は債務整理を人生で2度してます

はい、ダメ人間です

借金の理由でよく思い浮かぶのは

・ギャンブル

・女遊び

・酒

このあたりだと思う

ぼくは、どれにも当てはまらない

それでも借金は増えた

・転職のたに発生するに引越費用

・生活費

・副業収入を目指すして購入した情報商材

その結果、債務整理をすることになった。

日本人とアメリカ人の比較

ここでちょっと雑談。

日本人とアメリカ人はどのくらい借金を抱えているのか

項目日本アメリカ
借金がある人の割合約35%〜40% (世帯)約80% (成人個人)
主な借金の内容住宅ローン、消費者金融住宅、学生、医療、カード
自己破産への意識「恥」「人生の終わり」「再出発」「法的権利」
自己破産経験者率過去10年で約4.3%(推計)一生の間に約10%〜15%
※ 出典:金融庁・裁判所統計・FRB等の公開データより作成
※ 債務整理には、裁判所を通さない任意整理の推計値も含まれるため、実際の経験者数はこれより多い可能性があります。
※ リサーチ協力:Google Gemini(2026年1月時点のデータを参照)

統計上はこんな感じらしい

これを出した理由はシンプルに、

僕の金銭感覚はアメリカ人寄りだということ!

最初にお金を借りた日

初めてお金を借りたのは19歳、大学生のころ

当時、ネットワークビジネスが流行っていた。

高校の同級生から誘われて、お金に興味しかなかった僕は「儲かるなら」と深く考えず参加した

そこには、細身のスーツにブランドバッグで身を着け、

お金持ちのように振る舞う先輩たちがいた

(本当のところは今も分からない・・・)

頑張ったらあんな風に慣れる!

自分もお金持ちに慣れる!

その発想しかありませんでした

しかし、ネットワークビジネスを知ってる人ならわかると思うが、初期費用がかかる

しかも学生にはなかなかの額

最初の必要だったのは、10万円

19歳の学生がそんな大金もってるはずがない

すると当然のように言われる「借りれるから大丈夫」

(今なら「何が大丈夫だよ」って突っ込みどころ満載なんだが)

思考停止してる僕は、

「大丈夫なら借りるか」と、高田馬場の学生ローンへ

アッサリ10万GET

大金がこんなに簡単にGETできるのか

この日、頭の中で何かがズレました・・・

抵抗はあったがこの10万円を初期費用として支払い

これで僕も高額収入者の仲間入り!?


…この勘違いはもう少し先になってから気づきます

そして、この10万円がすべての始まりだった・・・

今にも続く後戻りできない流れの始まり。

-ターニングポイント, 借金